■英語で何と言う??■


第9講 三角形
(triangle)


小学校の器楽演奏に欠かせない「トライアングル」は,もちろんその形状からして容易に想像できますが,三角形‘triangle’から,その名を取っています.
三角形を構成する要素として重要なのは、頂点‘vertex’(複. vertices)と,辺‘side’と角‘angle’です.
そのうち,辺に着目した分類として,二等辺三角形は‘isosceles triangle’と呼ばれ、正三角形は‘equilateral triangle’と呼ばれます.全ての辺の長さが異なったいわゆる不等辺三角形は‘scalene triangle’と呼称されます.ちなみに、二等辺三角形の底辺は‘base’といいます.
一方,角に着目する場合は,ある角が90°である直角三角形は‘right triangle’,1つの角が 90°を超える鈍角三角形は‘obtuse triangle’,逆に全ての角が90°未満である鋭角三角形は‘acute triangle’と呼ばれます.
さて,直角三角形を用いて三角比を考えますが,その場合,斜辺は‘hypotenuse’と呼び,ある鋭角Aに関して,斜辺と角Aを挟んで隣り合う辺(隣辺)は‘the side adjacent to A’,角Aに向かい合う辺(対辺)は‘the side opposite to A’と呼ばれます.
また,三角形の面積を求めるときにも登場する三角形の高さは‘altitude’です.  



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